SAA会場監督(Sergeant at Arms)

SAA 湯浅 明男

SAA 森永 良二


 元来英国の王室と議員(下院)での慣用語として使われ「守護官」を意味しているSAA。徳島ロータリークラブでは、例年をはじめ、すべての会議(地区大会・地区協議会など)が伝統を重んじ秩序正しく運営されるよう、常に心を配ってまいります。

 SAA「会場監督」俗に鬼軍曹とも呼ばれますが、毎週の例会が楽しく次週の例会にも是非出席したくなるような暖かく、皆様に気をやすめていただけるような会に運営していきます。



長期 

委員長 祖川 泰治

副委員長 藤村 実
委  員 高畑 宏比、小西 啓之、赤池 孝文


 長期戦略計画委員会は、長期にわたる当クラブの全ての基本方針、運営方針について、企画・立案する委員会となります。

今期の重要項目として
1)会員数80名の確保

2)出席率の向上

3)長期欠席者の対応

4)女性会員の検討

5)例会の活性化

等を検討してまいります。

委員長 玉置 潔

副委員長 松浦 良彦


 ロータリー活動の出発点は、弁護士ポール・ハリスが4人で始めた集会であり、その語らいの中から仕事関係や友人関係を深め、広めながら「奉仕の精神」へと発展してきました。その根幹である「例会(集会)」をさらに充実させるため、それぞれの委員会と連携し、家族の協力を得て、会員相互の親睦と友情を深め、楽しく有意義な例会運営を目指していきます。また、新たな入会者の増加にともない、ロータリアンとしての必要な知識や情報を積極的に提供し、会員としての意識高揚に取り組みます。

ロータリーライフが楽しみとなり、例会への出席率が向上し、クラブ運営に活気が出るように各委員会と力を合わせて努力していきます。

委員長 藤原 篤

副委員長 吉成 典久

委  員 近藤 誠介


 例会出席は重要なロータリー活動で、会費の納入、「ロータリーの友」の購読とともにロータリアンの三大義務の一つであります。出席によって会員相互の親睦を深め、ロータリーを理解する場でもあります。今年度は一例会出席率60%を目指します。

 また、出席率は以下のように定められています。

(1)年度の前、後期において、メークアップを含めて出席率60%以上。

(2)年度の前、後期において、本クラブの例会総数のうち30%以上出席。

 会員の皆様には、本クラブの例会に最大限ご出席をいただきますと共に欠席されます場合は、徳島市内に9クラブが月曜日から金曜日まで例会を開いておりますので、メークアップ制度を活用されまして、出席率の向上にご協力頂きますようお願い致します。

委員長 前田 康人

副委員長 松下 浩太郎
委  員 高瀬 謙一、川口 良浩、佐川 浩一


 当委員会では週次でペーパーおよび電子メールによるクラブ会報を発行してまいります。 会報ではクラブの活動状況や今後の予定等を会員の皆様にお伝えすることを主眼とし、役員・各会員の皆様の相互の理解を深めるのに役立つものとなるよう内容の充実を図って参りた いと思います。
 皆様からの寄稿・情報提供などお待ちしております。

委員長 東野 潤

副委員長 坂東 武、栗山 俊久
委  員 中川 隆史、梅田 真司、土屋 秀行

 西川 佳男、松山 裕武、原田 伸郎

本田 尚、日下 雅富、井上 秀之


 当委員会の目的は、会員相互及びご家族の皆様と親睦が図れるよう、機会に合わせて定期的に懇親会や家族例会を企画し実施することであります。

また、「進んで参加したくなるような、会員の多様性を反映させた魅力的な親睦事業」を開催し、会員相互、ご家族同士の友誼を増進し、皆様が温かい絆で結ばれるような3つの親睦活動を目指して参ります。

(1)  会員相互の親睦:世代を超えた友情が培われる親睦会を企画します。

(2)  家族相互の親睦:奥様やご子息 、お孫様までが参加して楽しい家族会を企画します。

(3)  参加型の親睦:参加したくなる、参加して楽しかったとお声をいただく親睦会を企画します。

以上、会長、幹事の皆様の協力を戴き、世代を超えた友情が良き伝統の継承となるよう、愛される徳島ロータリークラブであり続けるよう努めてまいります。皆様のご協力を宜しくお願い致します。

委員長 竹内 茂

副委員長 吉岡 宏美
委  員 岡田 好史、原 浩一郎、三木 康弘     


 会員数の目標は、85名。

今年度は、長期戦略計画委員会の意向と藤村会長の意向に沿って、会員のよりもに力をいれていきたいと思っています。

ただし、この人は、 徳島ロータリーに相応しいと思う人がいる時は、ご推薦のほど宜しくお願いします。

委員長 安原 裕人

副委員長 滝花 圭三
委  員 谷 喜文、青野 将知、西野 武明


 当委員会は、例会プログラムの企画・調整を担当いたします。

ユニークなゲストの選定に努めますが、メインは引き続き会員卓話でお願いします。特に新入会員の皆様、各委員会委員長の皆様にはお願いします。会員以外の卓話者を推薦していただく場合は、以下の点にご留意いただけたら幸いです。

  1. テーマは、各委員会のテーマ等に限定していただく必要はありません。極力タイムリーなものを選んでいただけたらありがたいと思います。
  2. ご担当いただく3週間前の例会日までに、卓話者のお名前とテーマ、プロジェクタ一等の準備の要否を、当委員会までご連絡ください。また、パソコンを使用する場合は卓話者ご自身でご用意ください。
  3. 例会当日は、開始の 5分前(1225)までを目途に、卓話者を例会場にご案内いただくとともに、卓話開始の冒頭に卓話者の簡単なご紹介をお願いします。

委員長 斎藤 正治

副委員長 仲田 優晴
委  員 久岡 征司


 当委員会は、「広報・ IT. 雑誌」委員会として、以下の 3項目について活動していきたいと思っております。

  1. ロータリークラブの奉仕を広報するための計画・立案・実行し、地域社会や世界のニーズに取り組むロータリーの活動を多くの人々に知ってもらう。
  2. IT を使って会員とメディアに最新かつ的確な情報を提供する。
  3. The Rotarian」、 「ロータリーの友」などの雑誌を通じて、ロータリアンの素晴らしい活動に焦点をあて、理解を深めていくようにする。

 会員の皆様方のより一層のご協力・ご支援・ご指導をよろしくお願いいたします。

委員長 鹿子 恭志

副委員長 植田 和俊
委  員 近藤 紳一郎、北島 弘


 ロータリアンには、自分の職業を通じて、社会に奉仕することが求められています。

次の事項について実行いたします。


1.常に「4つのテスト」を基準として行動するように心がける。

・真実か どうか

・みんなに公平か

・好意と友情を深めるか

・みんなのためになるかどうか

2.自分の職業以外に他の委員の職業の実情を学べる機会を持つため、職場訪問例会を持つ。

 

3.職業奉仕にかかわる卓話依頼者、または新入会員を中心に卓話にて職業について話す。

 

 

委員長 美馬 秀夫

副委員長 秋園 芳照
委  員 大塚 一郎、井内


 当委員会は、本年度RIのテーマに沿って、ロータリーの理想に結びつく地域社会のニーズは何かを確かめ、地域社会の向上に役立つ奉仕活動を会員各位の協力を得て展開実現に努力する。 具体的には、継続事業としての、

1.鳴門市大麻町にある知的障害者更生施設の「草の実学園」への奉仕活動を今年度も継続することとし、会員各位からの同学園バザーへの物品拠出等の協力もお願いする。

2.国際麻薬乱用撲滅支援事業である「ダメ、ゼッタイ」普及運動の趣旨に賛同し、今年度も当クラブの会員から提供していただいた寄付金を徳島保健所に贈呈したい。

 

委員長 北 哲也

副委員長 大久保 重敏
委  員 堀部 眞一、木内 郷之介、山田 戎


基本方針
 青少年問題に関して会員の理解を深め、且つ、地域青少年育成活動に対し、協力、援助する

事業計画
1.徳島市教育委員会に対し青少年の育成の支援協力をする。DVD又はビデオを贈る。

   予算128,000円

2.徳島市小学生バレーボール大会への協力および参加をする。

   予算80,000円

3.RYLAへ理解を深めるために例会で卓話をする。また RYLAへの参加者を募る。

委員長 泊 健一

副委員長 鈴木 健壽
委  員 日比野 敏行、喜多 義祐、岡田 育大


基本方針
 本年1月施行となった徳島県脱炭素社会の実現に向けた気候変動条例(すだちくん未来の地球条例)に対応し、温室効果ガス削減目標を達成できるようクラブをあげて応援します。

 

事業計画

1.「公益社団法人とくしま森林づくり推進機構」の森を守るパートナーシップづくりへ積極的に参画し、社会奉仕活動へつなげていきます。

・森林づくりを通じて、県下における環境活動への関心を高めていきます。

・会員・家族や子供の参加を募り、親睦を深めながら植林活動などの体験学習 を行っていきます。

・緑の募金活動へも協力していきます。

2.徳島県環境首都課の協力を得て、環境問題に関する情報提供(卓話、刊行物)を展開します。

3.宮城県気仙沼市出向いて東北復興支援事業を行います。

4.とくしまエコパートナー協定締結を目指します。

 

委員長 佐藤 允男

副委員長 柿内 慎市
委  員 堺 克由、鈴江 健司、若林 宏幸


 国際奉仕委員会の活動は、短期交換と長期交換の留学プログラムを遂行することです。その目的は新世代の人たちに異文化を体験して、国籍・言語・宗教などの壁を越えて国際人としての自覚を醸成してもらう事によって国際理解を深め、平和を提唱することです。

また、国際ロータリー青少年交換プログラム50周年を契機に、20156月、国際ロータリー青少年交換プログラムの発展と社会奉仕等を目的とする全国組織としてRIJYECも望んでいた一般社団法人ROTEXが創立され、今後の活動に期待を寄せられています。

【短期交換】

アメリカニュージャージー州北部RI7470地区との夏休みを利用しての学生交換ステイプログラムが始まりです。以来2,000人以上の学生などが参加しています。RI7470地区との協定で、相互交換はリーダーを含め30人以内、期間は約3週間となっており、非常に人気があります。

【長期交換】

国際理解と親善を深めるロータリーの伝統的なプログラムであり、社会の期待に応えるものとしてこれからも積極的に取り組んでまいります。

通常1年間のプログラムで、交換学生は2つ以上のホストファミリーと生活を共にし、学校に通学することを義務付けられています。長年にわたるアメリカ・オーストラリアとの長期交換派遣留学生の活動実績、将来を担う青少年のためにも、積極的に支援していきたいと考えています。

来期に向けて、短期、長期交換留学生の応募も受付けますので、希望者や推薦したい人がいれば、ぜひ連絡をお待ちしています。

委員長 中津 清

副委員長 友成 勝
委  員 後藤 浩久、島内 保夫、高橋 栄二


 ロータリー財団の使命は、国際規模の人権的教育文化プログラムを通じて世界理解と平和を達成しようとする国際ロータリーの活動を支援することです。

その理念の素晴らしさ、ロータリー財団の活動の大切さを基本にかえり、わかりやすい言葉にて会員の皆さんに説明し、会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

1. 財政的支援:引き続き一人当たり平均100ドルの支援を目標とします。

 

2.国際親善奨学金候補者を指名したり、研究グループ交換チーム(GSE)を受け入れたりすることにより、財団教育的プログラムに参加するように奨励すること。

 

3. ロータリー財団月間(11月)には、例会を活用しRI財団の理解を図り、参加を奨励致します。

 

4.10,000ドルの寄付を目指します。

 

5. 県産材を活用して木製遊具等による東日本大震災復興支援事業の補助金の申請を行う。

 

委員長 斎藤 隆

副委員長 田中 浩三
委  員 細川 浩一、津保 平次郎


 ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。将来、母国と日本との懸け橋となって、国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。

奨学金による経済的な支援だけでなく、ロータリークラブ独自の世話クラブとカウンセラー制度による心の通った支援があります。ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来、ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

世界に貢献する奨学生を一人でも多く育てるために、皆様の一層のご支援をお願いいたします。

重なり合うハートは、「ロータリアン」と「奨学生」を表しています。

外国人留学生の支援・交流を通じ、国を越えた絆や信頼関係を築き、やがて、一人ひとりの胸に世界平和を願う“心”を育てるという、事業創設の願いが込められています。手は、そうした“心”を生み出すと同時に、当事業がロータリアンの手で支えられていることを示しています。

委員長 星合 格

副委員長 島田 清
委  員 山田 隆生、野々瀬 徹


 世界社会奉仕活動は英語で world community service と記され、wcs活動と称されます。

国や行政が地域社会のニーズを満たせない発展途上国や開発途上国でロータリークラブも資金の制約等で奉仕活動が実践できない場合に、援助を海外の地区やクラブに求め、2か国以上が協力して奉仕活動を行うのが世界社会奉仕活動です。

「人よりいささか運が良くて多くの恩恵に浴している身を感謝しつつただその性の拙さに泣くしかいかんともし難い者への一掬の涙を注ぐこと」に世界社会奉仕の意義があると思います。

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