徳島R.C.事務局
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組織表 委員会

SAA会場監督

 元来英国の王室と議員(下院)での慣用語として使われ「守護官」を意味しているSAA。 徳島ロータリークラブでは、例会をはじめ、すべての会議(地区大会・地区協議会など)が伝統を重んじ秩序正しく運営されるよう、常に心を配ってまいります。


 SAA「会場監督」俗に鬼軍曹とも呼ばれますが、毎週の例会が楽しく次週の例会にも是非出席したくなるような暖かく、皆様に気をやすめていただけるような会に運営していきます。

長期戦略計画委員会

 長期戦略計画委員会は、ロータリー活動において、単年度の短期的な運営、方針ではなく長期的な視点に立って、徳島ロータリーの活動のあり方について検討していこうという委員会です。 従ってロータリーの根本的な課題を委員会の皆さんとじっくり時間をかけて検討していきたいと考えております。 ロータリー活動も時代と共に少しずつ変遷してきております。また、各々所属クラブにおいてもそれぞれ独自の運営をしているところもあるやに聞いております。 我が徳島ロータリーも会員の皆さんが、疑問に感じている点や今の時代に合わないような不合理な所があるようであれば提案・改善していくべきであると思います。 会員の皆さんでおかしいと疑問に感じることや直して欲しいと思うような所があれば是非教えて頂きたいと思います。 委員会は年に数度、会を開催し、メンバーと議論し改善に取り組んでいきたいと思います。

クラブ奉仕委員会

 玉置会長が掲げられた今年度徳島ロータリークラブのテーマ{徳島ロータリークラブをさらに深く理解し、共に考え変化を生み出そう}に沿うように会員皆様と一緒に徳島ロータリークラブの伝統の歴史、ロータリアンの意義について勉強していきたいと思います。

 また各委員会と共に会員増強、退会防止、魅力がある例会作り、ロータリー情報の提供、会員親睦の方法について話し合うことにより例会の出席率が向上しロータリー活動の理解と共に米山記念奨学会、ロータリー財団への寄付金がアップするよう努めます。

出席委員会

 例会への出席は重要なロータリー活動であり、会費の納入、「ロータリーの友」の購読と共に、ロータリアンとして行う三大義務のひとつに数えられています。例会へ出席することで会員相互の親睦は深まりますし、多岐に渡るロータリー活動についてより理解することもできるのです。

 また、出席率については以下のような定めがあります。

 1)年度の前・後期において、本クラブの例会総数のうち、それぞれ30%以上出席

 2)年度の前・後期において、メークアップを含め通算出席率50%以上出席

 会員の皆様におかれましては、本クラブの例会へ最大限ご出席いただけますようお願い申し上げます。やむなくご欠席なさる場合でも、徳島市内9クラブが月曜日~金曜日に例会を開いておりますので、メークアップ制度を活用し出席率の向上にご協力いただけますよう、併せてお願い申し上げます。

クラブ会報委員会

 当委員会では、クラブの活動状況や今後の予定等を会員の皆様にタイムリーにお伝えするため、クラブ会報を発行してまいります。

 役員・各会員皆様の相互の理解を深めるのに役立つ内容、読み易くかつコンパクトな内容となるように工夫しながら取り組んでまいりたいと思います。

 皆様からの寄稿・情報提供をお待ちしております。

親睦委員会

『親睦』はロータリー発足の原点であり、ロータリーの目的の一つにも『親交を広げることによって奉仕の機会とすること』が掲げられています。

 当委員会では、これまでに引き続き ①会員相互 ②来訪者 ③他クラブ ④家族 の親睦関係の構築のために下記の活動をロータリーの理念に基づいて行って参ります。

  1. 例会を通じて会員相互のよりよい親睦関係を構築する、また、ゲスト来訪者や他クラブのロータリアンの方々との親睦を深める
  2. 例会での積極的な交流や歓送迎会開催などの活動を通じて、新入会員の皆様も含めた会員相互の親睦を深める
  3. クリスマス会などの家族参加型の懇親活動を行い、会員とその家族の絆を深め、また会員相互のより深い親睦関係の構築につなげる

 会長、幹事、役員、理事、各正副委員長をはじめとする徳島ロータリークラブの皆様のご支援とご協力を頂戴しながら親睦委員会の活動を行って参りたいと思います。各活動への皆様の積極的なご参加をお待ちしております。よろしくお願いします。

会員増強委員会

 会員数の目標を85名とし、最低80名を維持するように、活動的で魅力ある多様な会員を積極的に勧誘していきます。

 既存会員の維持のためには、積極的に参加を促すと共に何が出来るかを検討し、必要に応じアプローチしていきます。事業承継により退会される会員、または継承者へのフォローも行っていきます。

 また、他のクラブとの情報やアイディアをエクスチェンジして、様々な状況に応じて行きたいと思います。

 皆さまの持つ多彩なリソースを活かし、ご推薦を頂けますようお願いいたします。

プログラム委員会

 当委員会は、例会プログラムの企画・調整を担当いたします。

 ユニークなゲストの選定に努めますが、メインは引き続き会員卓話でお願いします。特に、新入会員の皆様、各委員会委員長の皆様にはお願いします。会員以外の卓話者を推薦していただく場合は、以下の点にご留意いただけたら幸いです。

  1. テーマは、各委員会のテーマ等に限定していただく必要はありません。極力タイムリーなものを選んでいただけたらありがたいと思います。
  2. ご担当いただく3週間前の例会日までに、卓話者のお名前とテーマ、プロジェクターの準備の有無を当委員会までご連絡ください。また、パソコンを使用する場合は卓話者ご自身でご用意ください。
  3. 可能であれば卓話者にレジメの作成を依頼し、当日ご持参いただくようお願いしてください(広報誌用)。
  4. 例会当日は、開始の5分前(12時25分)までに、卓話者を例会場にご案内いただくとともに、卓話の冒頭に卓話者のご紹介をお願いします。

ロータリー情報・雑誌委員会

 当委員会は、すべての会員にロータリークラブ会員の特典と責務をより十分理解して頂くために、あらゆるレベルのロータリーの情報を提供することであります。

  1. 新入会員に対して
     入会時に面接、オリエンテーションを研修資料「ロータリーの基礎」等を使って、ロータリーの目的、会員の特典と責務、歴史、沿革。
     各奉仕部門の役割、綱領、定款、細則、出席、メーキャップ等について説明します。
  2. 会員に対して
     例会、IM、クラブ協議会、その他あらゆる機会に常に新しい刺激を感じて頂き、ロータリーの基本を新たにされるよう努めるとともに新しい情報提供に留意いたします。
     また、「ロータリーの友」を会員の皆様に精読されますよう啓発していきたいと考えています。

広報IT委員会

 当委員会は、以下の3項目について活動していきたいと思っております。


  1. ロータリークラブの奉仕を広報するための計画・立案・実行し、地域社会や世界のニーズに取り組むロータリーの活動を多くの人々に知ってもらう。
  2. ITを使って会員とメディアに最新かつ的確な情報を提供する。
  3. ロータリー会員向けサイト(My ROTARY)への登録促進を図る。

 会員の皆様方のより一層のご協力・ご指導を宜しくお願いします。

職業奉仕委員会

ロータリアンには、自分の職業を通じて社会に奉仕することが求められています。

次の事項について実行いたします。

  1. 常に「四つのテスト」を基準として行動するように心がける
    ・真実かどうか
    ・みんなに公平か
    ・好意と友情を深めるか
    ・みんなのためになるかどうか
  2. 自分の職業以外に他の委員の職業の実情を学べる機会を持つため、職場訪問例会を持つ
  3. 職業奉仕にかかわる卓話者依頼、また新入会員を中心に卓話にて職業について話す

社会奉仕委員会

  1. 嗚門市大麻町にある知的障がい者更生施設「草の実学園」への奉仕。
    クラブの大先輩である、漆原徳次郎氏が、昭和39年に創設された施設であり、半世紀を超えて、支援し続けてまいりました。毎年4月29日に開催される、草の実祭りは、50年の間に、友愛の輪が広がり、大勢の方々の参加を頂く大変大きな祭りとなりました。特に、友愛コーナーは人気のスポット、ロータリアンはじめ多くの方々から協力された寄贈品のバザーに人が集まります。阿波踊り、音楽の演奏、お茶席、絵画展、餅つき、施設の入所者の作品展(藍染など)、どの会場も、人で溢れる。
    会長、幹事、社会奉仕委員長はじめ会員や家族に参加を呼びかける。
  2. 国際麻薬乱用撲滅支援事業である「ダメ、ゼッタイ」晋及運動の趣旨に賛同し、年度はじめの週に、クラブ会員から提供された寄付金を徳島保健所を窓口に国連へ寄付する。

青少年奉仕委員会

 当委員会は、時代を担う青少年が自己の研鑽に当って知識や技術を高めていく取り組や、それぞれの地域ニーズに対して地域との交流を積極的に取り組んでいこうと考えています。そのため、本年度も親睦と奉仕活動を通じて以下の支援活動を行っていきます。


  1. 健全な青年育成ビデオを徳島市教育委員会に寄贈する。
  2. RYLAセミナーに積極的に参加する。
  3. 市小学生バレーボール大会への協力をする。
  4. 青少年奉仕団体との交流を図る。

環境保全委員会

基本方針
 徳島県脱炭素社会の実現の実現に向けた気候変動条例(すだちくん未来の地球条例)に対応し、温室効果ガス削減目標を達成できるようクラブをあげて応援します。


  1. 「公益社団法人徳島森林づくり推進機構」の森を守るパートナーシップづくりへ積極的に参画し、社会奉仕活動へつなげていきます。
    ①森林づくりを通じて、県下における環境活動への関心を高めていきます。
    ②会員・家族や子供の参加を募り、親睦を深めながら植林活動などの体験学習を行っていきます。
    ③緑の募金活動へも協力していきます。
  2. 徳島県環境首都課の協力を得て、環境問題に関する情報提供(卓話、刊行物)を展開します。
  3. 東北復興支援事業を行います。
  4. とくしまエコパートナー協定締結を目指します。

国際奉仕委員会

 ロータリークラブにおける国際奉仕の目的は「ロータリアンのあいだに、又、一般の人々とのあいだに理解と善意をはぐくむことがロータリーの国際奉仕の明確な任務である」とあります。
 この旨を具体的に遂行する活動は、より多くの青少年の方々に国際人として感覚を養い、より平和でクリエイティブな新世代の国際理解を構築することにあります。


 我々ロータリークラブは、その一助となれる場として「短期交換ステイプログラム」と「長期交換プログラム」に取り組んでいます。
「短期プログラム」は米国ニュージャージー州北部R1740地区に3週間ホームステイし、国を超えた友情をはぐくむ活動で毎年30名以上のご参加をいただいております。
「長期プログラム」は一年間のプログラムで両国お互いの文化風習を学び、とけこむ為に現地ホストファミリーと生活を共にし、現地学校にも通学する義務の下、真の国際人育成の場となっております。


 来期に向け、両プログラムの交換留学生の応募も受け付けております。
 我々ロータリアン自身、また、その次世代の青少年のなお一層の成長の為にクラブ員皆様のより一層のご協力をよろしくお願い申し上げます。

ロータリー財団委員会

 ロータリー財団の使命は、国際規模の人権的教育文化プログラムを通じて世界理解と平和を達成しようとする国際ロータリーの活動を支援することです。
 その理念の素晴らしさ、ロータリー財団の活動の大切さを基本にかえり、わかりやすい言葉にて会員の皆さんに説明し、会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


  1. 財政的支援:引き続き一人当たり平均100ドルの支援を目標とします。
  2. 国際親善奨学金候補者を指名したり、研究グループ交換チーム(GSE)を受け入れたりすることにより財団教育的プログラムに参加するように奨励すること。
  3. ロータリー財団月間(11月)には、例会を活用しRI財団の理解を図り、参加を奨励致します。
  4. 10,000ドルの寄付を目指します。
  5. 県産材を活用して木製遊具等による東日本大震災復興支援事業の補助金の申請を行う。
  6. タイ国のロンブリーのサオリ織プログラムの継続応援を行う。

米山奨学委員会

 ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との架け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。そして、米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることを期待されています。

 当委員会では、このような米山記念奨学会の設立趣旨、目的を踏まえ、奨学生に対して経済的な支援を行うのみならず、日本の伝統文化に触れる機会を設けたり、クラブの社会奉仕活動への参加や会員との親睦・交流に力を注いでまいりたいと思います。また、今年度のクラブ運営方針に従って、会員の皆様に米山記念奨学会への寄付金に協力していただけるよう努力してまいります。

世界社会奉仕委員会

 世界社会奉仕活動は英語で World Community Service と記され、WCS活動と称されます。国や行政が地域社会のニーズを満たせない発展途上国や開発途上国でロータリークラブも資金の制約等で奉仕活動が実践できない場合に、援助を海外の地区やクラブに求め、2か国以上が協力して奉仕活動を行うのが世界社会奉仕活動です。
「人よりいささか運が良くて多くの恩恵に浴している身を感謝しつつただその性の拙さに泣くしかいかんともし難い者への一掬の涙を注ぐこと」に世界社会奉仕の意義があると思います。
 当委員会では、国際奉仕委員会と連携を強化など、WCS地区委員会が推進するプロジェクトに積極的に参加し、国際理解や親睦を一層深めていきたいと考えています。